trendgraphy:

Vintage Logo Bundle and Extras.

This pack includes 9 carefully crafted vintage style Logo Templates for you to use and modify as your own.

Bonus material includes various vintage images to customised your logos with if you wish, vector ray bursts and texturising photoshop brushes to add some wear and tear :)

Donwload it here; http://crtv.mk/hVZ0


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『ミスト』
ラストが一筆なミステリー映画をレンタルで借りてみた。 ずっとレンタル屋でお勧め商品として大きく取り上げられていたのと、Amazonのレビューで衝撃のラストが必見!みたいに多く書かれていたのでどうしても観たくなった。 確かにラストの主人公の選択はそれまでのヒーロー然とした勇気ある行動をとっていたものとは全く別の絶望感溢れる行動だった。 また、本来ならこういった勇気のある行動は「正しい選択」として報われるのが映画の世界だが、その逆の最悪の事態を招いたことにこの映画の魅力を感じた。しかもこのラストの素晴らしい「鬱」演出を考えたのは、原作者の鬼才スティーヴン・キング(あの映画【スタンド・バイ・ミー】の人だよ。)ではなく監督のフランク・ダラボンのようだ。確かにこちらのエンディングの方がより一層観る者に訴えかけるものがある!(でも人によってはハッピーエンディングを求めていたら、この悲惨なエンディングは嫌いになるかも?)まぁ個人的には何もかもうまくいく映画は、あまりにも感情移入できずに見ていてつまらなく感じるのでこういった悲惨な終わり方の方が印象に残る。しかしこの映画の初まりの印象は、正直言って「B級感あふれまくり」で途中で観るのを止めようかと思った。w初めの方でデカい数本の「触手」がシャッターの隙間から入ってきて主人公たちを襲うシーンがあるんですが、なんともわざとらしい「触手」の動きに、捕まってしまったスーパーのバイトの子を助けようとするくせに、やけにノロノロしてる主人公にちょっと必死さを感じられなかったり、またオリーという(チビデブの)冴えないスーパーの店員が「触手」を飛び越えてジャンプするシーンも、すごくぎこちなくって「あ、これCGない状態で飛んだんで距離感つかめなかったんだな?」と感じてしまう。(苦笑)なんていうか、得体のしれない怪物が襲ってきた恐怖心よりも、主人公たちのわざとらしい演技にちょっと笑ってしまいます…。また【ザ・スタンド】などのスティーヴン・キングの作品によく登場する(というかアメリカ人お得意の)宗教を交えた話がちょっとダルくも感じます…。まぁ集団で追い詰められた人間たちが狭いスーパーの閉鎖的な状況下で最後に縋る宗教の恐ろしさを表しているのは見事ですが、「困った時の神頼み」的なことや「生贄を怪物に捧げて自分たちは助かる」的な考えは気持ち悪いなって思いますね…。神に助けを求めてる暇があるんなら、自分たちで解決策を考えてなんとかしろよ!って思ったり…。しかし恐怖で思考停止状態の人間ってのは、何かに縋り誰かのせいにして自分は助かりたいという現実逃避しかできなくなるんだなぁ~という部分にはリアリティを感じます。ぶっちゃけなんか動きの鈍い怪物よりも人間心理のが恐ろしいというのもこの映画の特徴でしょうか。神の名のもとに平気で人殺しをして「神の生贄にして許しを請う」とか「仕方なかったんだ。」などというのもなかなか気味が悪い…。まぁ初見はこういった心理描写のシーンはとても考えさせられるもんですが、二度目からはなんかメンドクサイ…(苦笑)「神に頼ってたってしょうがなくね?結局は自分たちで何とかしないとさ?」と観ていて思うのですが、どうやらこの物語の主人公たちも同じ考えのようで最終的にスーパーから脱出することを選択します。…と本来のハッピーエンディングの映画ではこういった勇気ある行動は報われて、スーパーに居残った人たちは助からない…となるのですが………ってのが最大の見所です。また「霧」で辺りがよく見えない状況下でどこから怪物が襲ってくるのかわからないという恐怖心も面白いです。ところどころ役者たちの演技がイマイチだったり、CGがショボかったり、宗教演説がメンドかったり、で観るのがダルい箇所もありますが(苦笑)、そのどれをも帳消しにしてくれそうなラストの演出が面白いので一見の価値はあるかと思います。こういったミステリーホラー系の映画ってお決まりのパターンで、初めに閉じ込められたスーパーから自分たちの子供を助けに出ていった人ってのは、まず助からないで、勇気あるヒーロー的行動をとった主人公たちだけがハッピーエンドを迎えるものなのですが、必ずしもそういった行動が正しくってうまくいくというものではないのだということがとても興味深いですよ。『ミスト』

『ミスト』

ラストが一筆なミステリー映画をレンタルで借りてみた。
ずっとレンタル屋でお勧め商品として大きく取り上げられていたのと、Amazonのレビューで衝撃のラストが必見!みたいに多く書かれていたのでどうしても観たくなった。

確かにラストの主人公の選択はそれまでのヒーロー然とした勇気ある行動をとっていたものとは全く別の絶望感溢れる行動だった。

また、本来ならこういった勇気のある行動は「正しい選択」として報われるのが映画の世界だが、その逆の最悪の事態を招いたことにこの映画の魅力を感じた。

しかもこのラストの素晴らしい「鬱」演出を考えたのは、原作者の鬼才スティーヴン・キング(あの映画【スタンド・バイ・ミー】の人だよ。)ではなく監督のフランク・ダラボンのようだ。

確かにこちらのエンディングの方がより一層観る者に訴えかけるものがある!(でも人によってはハッピーエンディングを求めていたら、この悲惨なエンディングは嫌いになるかも?)

まぁ個人的には何もかもうまくいく映画は、あまりにも感情移入できずに見ていてつまらなく感じるのでこういった悲惨な終わり方の方が印象に残る。

しかしこの映画の初まりの印象は、正直言って「B級感あふれまくり」で途中で観るのを止めようかと思った。w

初めの方でデカい数本の「触手」がシャッターの隙間から入ってきて主人公たちを襲うシーンがあるんですが、なんともわざとらしい「触手」の動きに、捕まってしまったスーパーのバイトの子を助けようとするくせに、やけにノロノロしてる主人公にちょっと必死さを感じられなかったり、またオリーという(チビデブの)冴えないスーパーの店員が「触手」を飛び越えてジャンプするシーンも、すごくぎこちなくって「あ、これCGない状態で飛んだんで距離感つかめなかったんだな?」と感じてしまう。(苦笑)

なんていうか、得体のしれない怪物が襲ってきた恐怖心よりも、主人公たちのわざとらしい演技にちょっと笑ってしまいます…。

また【ザ・スタンド】などのスティーヴン・キングの作品によく登場する(というかアメリカ人お得意の)宗教を交えた話がちょっとダルくも感じます…。

まぁ集団で追い詰められた人間たちが狭いスーパーの閉鎖的な状況下で最後に縋る宗教の恐ろしさを表しているのは見事ですが、「困った時の神頼み」的なことや「生贄を怪物に捧げて自分たちは助かる」的な考えは気持ち悪いなって思いますね…。
神に助けを求めてる暇があるんなら、自分たちで解決策を考えてなんとかしろよ!って思ったり…。
しかし恐怖で思考停止状態の人間ってのは、何かに縋り誰かのせいにして自分は助かりたいという現実逃避しかできなくなるんだなぁ~という部分にはリアリティを感じます。

ぶっちゃけなんか動きの鈍い怪物よりも人間心理のが恐ろしいというのもこの映画の特徴でしょうか。
神の名のもとに平気で人殺しをして「神の生贄にして許しを請う」とか「仕方なかったんだ。」などというのもなかなか気味が悪い…。

まぁ初見はこういった心理描写のシーンはとても考えさせられるもんですが、二度目からはなんかメンドクサイ…(苦笑)
「神に頼ってたってしょうがなくね?結局は自分たちで何とかしないとさ?」と観ていて思うのですが、どうやらこの物語の主人公たちも同じ考えのようで最終的にスーパーから脱出することを選択します。
…と本来のハッピーエンディングの映画ではこういった勇気ある行動は報われて、スーパーに居残った人たちは助からない…となるのですが………ってのが最大の見所です。

また「霧」で辺りがよく見えない状況下でどこから怪物が襲ってくるのかわからないという恐怖心も面白いです。

ところどころ役者たちの演技がイマイチだったり、CGがショボかったり、宗教演説がメンドかったり、で観るのがダルい箇所もありますが(苦笑)、そのどれをも帳消しにしてくれそうなラストの演出が面白いので一見の価値はあるかと思います。

こういったミステリーホラー系の映画ってお決まりのパターンで、初めに閉じ込められたスーパーから自分たちの子供を助けに出ていった人ってのは、まず助からないで、勇気あるヒーロー的行動をとった主人公たちだけがハッピーエンドを迎えるものなのですが、必ずしもそういった行動が正しくってうまくいくというものではないのだということがとても興味深いですよ。



『ミスト』


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alisonkatecarter:

Concept: Califia SkinCare | Butchershop Creative | The Dieline

Butchershop Creative sent over seven different design explorations for Califia SkinCare, a concept brand created for a Fortune 500 company. With the goal of capturing the lifestyle of California, Butchershop wanted to show how a product series can blossom from a single product by thoughtful packaging.

綺麗なパッケージデザイン!


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